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アメリカによる経済封鎖が続くキューバで、政府が発電などに必要な燃料が底をついたと発表しました。首都ハバナなどで停電が広がり、食料などが不足する深刻な事態に陥っています。
キューバ デラオレビエネルギー鉱業相
「(キューバの)原油、重油は底をつきました。ディーゼル燃料もありません」
キューバのデラオレビ・エネルギー鉱業相は13日、「重油もディーゼル燃料も完全に使い果たした」と述べました。
キューバの体制転換を求め圧力を強めるトランプ政権がキューバに燃料を供給する国への制裁を警告し、事実上の経済封鎖状態が続いています。
首都ハバナでは、多くの地区で1日20時間から22時間にわたって停電するなど市民の生活を直撃しています。
こうしたなか、アメリカのCIA=中央情報局のラトクリフ長官が14日、ハバナでキューバの高官と会談しました。
長官は、キューバが抜本的な変革に踏み切れば、アメリカが経済・安全保障上の問題について協議する用意があると伝えたということです。
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