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「春の叙勲」大綬章の親授式が皇居で行われ、天皇陛下が勲章を手渡されました。
親授式は皇居・宮殿「松の間」で12日午前10時半から行われました。
天皇陛下は、旭日大綬章を受章した根本匠元復興大臣らあわせて14人に勲章を手渡されました。
天皇陛下は「長年、それぞれの務めに励まれ、国や社会のために、また、人々のために尽くしてこられたことに対し、感謝いたします」と話されました。
一方、日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后さまは、「全国赤十字大会」に秋篠宮妃紀子さまらと共に出席し、赤十字の活動に貢献した個人や団体に賞状などを手渡されました。
その後、皇后さまらは、2025年のミャンマー地震で、現地の巡回診療チームの能力強化を図った女性や地域防災力の向上に貢献した女子高校生の活動報告に耳を傾けられました。







































