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イスラエル軍のガザ地区への空爆でイスラム組織「ハマス」が主導する警察部隊の大佐が死亡したことが分かりました。
ロイター通信は6日、ガザ地区の医療関係者らの話として、南部ハンユニスで乗用車を標的としたイスラエル軍の空爆があったと報じました。
この空爆でハマスが運営する警察部隊の大佐が死亡し、他にも17人がけがをしたとしています。
ハマスはこの警察部隊を活用してガザ地区内の支配地域での力を維持しているとされていて、イスラエル軍は攻撃を強化していると指摘されていました。
これまでのところ、イスラエル側からの発表はありません。
去年10月の停戦以降もハマス側の合意違反を理由にイスラエルはガザ地区への攻撃を続けていて、少なくとも830人が死亡したとされています。
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