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中東情勢の緊張によるエネルギー価格の高騰対策を巡り高市総理大臣は、参議院予算委員会で補正予算の編成は「現時点で必要な状況とは考えていない」との認識を示しました。
高市総理大臣
「補正予算の是非ですけれども、必要があれば先日成立をさせていただきました、令和8年度(2026年度)予算の予備費も活用できますので、現時点で補正予算の編成が必要な状況とは考えておりません。しっかりと推移を見ながら躊躇(ちゅうちょ)なく必要な対応は打たせていただきます」
緊張が続くなか、中東情勢の影響を受けた経済状況を踏まえ複数の野党からは、補正予算の編成を求める声が上がっています。
また、高市総理は「例えば燃油の使用に制限をかけたらどうか」といった意見もあることに触れたうえで「私は経済活動・社会活動を止めるべきではないと思っている。だからトータルとして必要な量の確保に奔走している」と強調し、節約要請に否定的な姿勢を示しました。





































