51 回視聴・3 時間前
政府はフィリピンのマルコス大統領を国賓として招待する方向で調整していることが分かりました。
政府関係者によりますと、マルコス大統領は5月下旬の来日を調整していて、滞在中には天皇皇后両陛下との会見や高市総理大臣との首脳会談を予定しています。
会談では、高市政権の外交方針の柱でもある「FOIP(自由で開かれたインド太平洋)」の進化などについて協議する見通しです。
フィリピンは今年のASEAN(東南アジア諸国連合)の議長国を務めることを踏まえ、東南アジアを重視する姿勢を示したい考えです。
中国が進出を強めるなか、南シナ海にも面しているフィリピンは自国の防衛を急いでいます。
日本から殺傷能力を持つ武器の輸出が原則可能となったことで護衛艦などの防衛装備品に関心を示していて、首脳会談でも議題となる見通しです。







































