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9月から11月にかけてハブの活動が活発になり、噛まれる被害が多くなる時期だとして、県が注意を呼びかけています。
この時期はハブの卵がかえり、被害が増加傾向にあることから、県は9月を「ハブ咬症(こうしょう)防止運動月間」と定めています。
県によりますと、県内では年間40件から60件のハブ被害が報告されていて、2026年は7月末までの速報値で25件の被害が確認されています。
ハブの主な生息地は草むらや林ですが、公園などに潜んでいることもあり、県は山登りや農作業などの際は長袖・長ズボンを着用するよう呼びかけています。
また、万が一噛まれた場合は大声を上げて助けを求め、すぐに医療機関を受診するよう注意を促しています。







































