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「干し芋」の日本一の産地である茨城県のひたちなか市で、「サツマイモ基腐病」が発生しました。
農林水産省によりますと、「サツマイモ基腐病」はつるが枯れ、イモが腐る伝染病で、2018年に国内で初めて確認されました。
茨城県は6日、ひたちなか市の畑4アールで、「サツマイモ基腐病」が発生したことを受けて、会見を開きました。
県によりますと、5日に「腐ったイモがある」とサツマイモの生産者から通報があり、農業総合センターが検査をしたところ陽性と判定されたということです。
サツマイモの種類は、「ベニアズマ」で県は6日朝から防疫作業を行い今後、発生原因を究明していくとしています。
また、対策として、農家に対して健全な苗の使用や消毒などの防止対策の徹底、疑わしい症状が確認された場合には、速やかに県に報告することを求めています。
茨城県内での「サツマイモ基腐病」の発生は今回で10例目で、去年も確認されています。







































