34 回視聴・1 時間前
韓国の裁判所は3日午後、旧統一教会の総裁の韓鶴子(ハンハクチャ)被告について、保釈の条件に違反している疑いがあるとして保釈決定を取り消しました。
韓被告は先月19日、高齢や健康上の理由から保釈が認められ、治療を受けていたソウル市内の病院を住居とする条件で釈放されていました。
しかし、韓国メディアによりますと、韓被告は保釈後ほぼ毎朝、病院を離れて京畿(キョンギ)道・加平(カピョン)にある教団施設を訪れていたということです。
ソウル高等裁判所は今月3日、保釈の取り消しを決めました。
再び拘置所に収容されることになります。
韓被告を巡っては、尹錫悦(ユンソンニョル)前政権に金品を贈った政治資金法違反などの罪に問われ、1審で懲役2年の実刑判決を受け、控訴審が続いています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































