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事件から37年となる今年も、殺害された一家の墓参に多くの人が訪れました。
1989年11月4日未明、オウム真理教の活動を批判していた坂本堤弁護士の一家3人が麻原こと松本元死刑囚の指示を受けた教団幹部らに自宅で殺害されました。
事件から37年となる今年も、3人が眠る墓には同僚だった弁護士や同級生らが訪れ、墓前で手を合わせていました。
坂本弁護士の元同僚 岡田尚弁護士
「(坂本弁護士が存命なら)今年、古希(70歳)でびっくりするくらいの年齢だが、我々にとっては33歳の坂本しかいない。(我々の)心の中には彼ら(一家)が生き続けている」







































