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GMOインターネットグループの提供するサービスが不正アクセスを受けた問題で熊谷正寿社長が会見し、謝罪しました。
熊谷社長
「この度はお客様をお守りすることができず、誠に申し訳ございませんでした」
熊谷社長は悪意のある者によって利用者の資産が毀損する事故が発生したとして、涙ながらに謝罪しました。
会見では、2024年にグループのセキュリティー会社の専門家からシステム上に課題があると指摘を受けていたことを認め、その後、4回の緊急メンテナンスを行うなど対策を実施したものの、十分ではなかったとしました。
また、不正アクセスの詳細な経緯も明らかになり、今年8月には犯人側がサーバーに侵入していたことが分かりました。
一方で、GMO側が事態を把握したのは利用者から問い合わせを受け、調査を行った先月20日だったということです。
この問題を受け、熊谷社長など4人の役員について最大で報酬の3割を3カ月分減額するということです。







































