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インターネット証券大手のマネックス証券は、業務を委託する外部のシステムが不正アクセスを受けた可能性があるため、一部の証券口座の新規の開設の受け付けを停止したと発表しました。
マネックス証券によりますと、18日夜に委託先から「第三者がアクセスを試みた形跡がある」という連絡を受け、19日からウェブサイトやアプリで申し込む「証券総合取引口座」の開設を停止しています。
あくまで予防的な措置で、すでに口座を持つ人への影響はないということです。
委託先が実際に不正アクセスを受けたかや、情報が漏洩(ろうえい)したかなどは調査中です。
委託先への不正アクセスを巡っては、岩井コスモ証券で顧客の意図しない売買注文が勝手に行われるなど影響が広がっています。





































