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富山県魚津市の北陸道で飲酒運転し、工事中の作業員2人を死亡させた男について、富山地裁は拘禁刑6年の判決を言い渡しました。
根本宏一被告(56)は6月、500ミリリットルの缶酎ハイ8本を飲んだ後に大型トラックを運転し、富山県魚津市の北陸道で道路工事をしていた男性2人をはねて死亡させた罪に問われています。
これまでの裁判で検察側は、過失運転致死罪の上限となる拘禁刑7年を求刑していました。
20日の裁判で、富山地裁は「常習的に飲酒運転を繰り返し、何も落ち度のない2人の尊い命を奪った責任は相当重く、厳しい非難に値する」と指摘して、拘禁刑6年を言い渡しました。







































