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愛媛県西条市で行われていた「西条まつり」で、副市長が太鼓台と呼ばれる山車(だし)の下敷きになり死亡しました。
警察などによりますと、17日午後5時45分ごろ、「西条まつり」で太鼓台11台が「かき比べ」と呼ばれる演技をしていた際、担ぎ手として参加していた西条市の副市長・難波江明広さん(62)が太鼓台の下敷きになり死亡しました。
関係者によりますと、難波江さんは演技の際に上から落下してきた太鼓台の下敷きになったとみられるということです。
17日は祭りの最終日で、神社前の河川敷で地域の太鼓台が集まり演技をしていました。
太鼓台は高さおよそ5.5メートル、重さはおよそ3トンあり、警察が当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。







































