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おととし首都圏で相次いだ強盗事件のうち、横浜市や千葉県船橋市の事件に関与した罪などに問われる男らが初公判で起訴内容をおおむね認めました。
藤井柊被告(28)と久保田陸斗被告(23)はおととし10月、横浜市青葉区の住宅で、現金などを奪ったうえ住人の男性(当時75)を死亡させたほか、千葉県船橋市や白井市の強盗事件に関与した罪などに問われています。
14日の初公判で、藤井被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
また、久保田被告も船橋市の事件で奪った現金の金額は違うとしながらも、おおむね内容を認めました。
判決は来月6日に言い渡される予定です。







































