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立憲民主党は今後の党運営や財政の立て直しについて協議し、党本部の一部返上などの予算削減方針について了承しました。
立憲民主党 水岡代表
「立憲民主党の立て直しに向けて来年度予算それぞれの項目の削減案も示させていただいて、それに加えてこれからどういうふうにして頑張っていこうかということも含めて皆さんと意見交換ができ、ご了承いただいた」
立憲民主党は中道改革連合、公明党との3党合流を見送ったことで参議院議員のみが所属する状態が当面、続くことになります。
所属議員数が減少し、政党交付金も減額されたため、財政難への対応も余儀なくされています。
立憲民主党は予算を削減するため、党本部を一部を残して返上するほか、所属議員への交付金の削減や党職員にも退職希望者を募るなどの方針を30日、了承しました。
こうした状況を打開すべく、党内には衆議院で立憲民主党出身者が新たに立ち上げた民主改革の会との早期合流を目指す動きもあります。
ただ、衆院側には「すでに政策を転換済みだ」などとしてリベラル議員を多く抱える立憲との合流に否定的な声もあり、今後、協議が具体化するかどうかは不透明です。







































