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女優の上白石萌音が、現在の自分をカタチ作ることになった意外な原点を明かした。
小学生時代に過ごしたメキシコでの日々が、女優という仕事へとつながっているという。「(メキシコで過ごす)あの時間がなければ、この仕事は絶対にしていないなと思います」と回顧。「言葉とか言語の面白さも知りましたし、人と関わることですとか、自分を表現することの楽しさもそこで学びました」と、現地で得た経験を語った。そして「メキシコにいたことが今の自分をカタチ作っている」としみじみ。異国での生活が、現在の表現者としての土台になっていることを明かした。また、気持ちが落ち込んだ時には「『まあ、いっか!』って、ポジティブになる」のだという。こうした切り替えの早さについても「メキシコで培った」と説明した。「色々な時に“メキシコの血”が自分を助けてくれているなと感じます」と語った上白石。メキシコで過ごした時間は、女優としての表現力だけでなく、前向きに生きる力にもつながっているようだ。
そんな上白石は「太平洋セメント株式会社 第2弾CM発表会」に登場。第1弾のCMに引き続き、第2弾となる『太平洋セメント株式会社 第2弾CM「循環型社会」編・「グローバル」編』に出演。上白石は「第2弾もお声がけいただけるということは、第1弾が大丈夫だったということなので嬉しかったです」と安堵の表情を見せた。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































