22 回視聴・52 分前
新潟県で無人の車が突然動き出し、道路を歩いていた幼稚園児の列に突っ込みました。直前に車を止めた80代の男性が取材に応じました。
■「無人の車」突然動き園児の列に
歩いていた幼稚園児の列に車が突っ込みました。それも無人の車です。
事故が起きたのは18日午前10時ごろ、新潟県の十日町市です。
警察によると、当時園児ら16人が先生3人と一緒に大人の足で徒歩12分ほどの場所にある公園に向かっていました。
その時突然、車庫に止まっていた車がおよそ6メートル離れた場所を歩いていた園児の列に向かって動き出し、ぶつかったというのです。
その車は直前に80代の男性が車庫に入れていて、男性がその場を離れた後に動き出したといいます。
事故で男児3人、女児2人がけがをしました。消防によると、いずれも手足にすり傷を負っていて、全員意識はあるということです。
■なぜ動き出した? 車止めた男性が取材に応じる
なぜ車は動き出したのでしょうか。警察によると、エンジンは切った状態でした。
車を車庫に入れたという男性が取材に応じました。
車庫に車を入れた男性
「車庫に入れてこの辺まで、前これくらいのところまで出したのね。それで家に入って出てきたら、車が向こうにいって左側がここにぶつかって、ちょうど幼稚園の子どもたちが出かけていたのでここにぶつかって挟まった」
ギアやサイドブレーキはどういう状態だったのでしょうか。
車庫に車を入れた男性
「サイドを引いたつもりが、よく引いてなかったんだろう」
「(Q.パーキングには入れていた?)パーキングにはしていなかった」
「(Q.ギアはニュートラルだった?)そう」
「謝りに行って、うちのもまた謝りに行った」
















