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サッカーFIFAワールドカップ2026で活躍した長友佑都選手が小池百合子都知事を表敬訪問し、現役を続ける意向を明らかにしました。
長友佑都選手
「(Q.一番楽しかったことは?)ワールドカップ自体が4年に1度なので、それに向けて自分も一生懸命やってきたんで、すべてが楽しかった」
FC東京でプレーする長友佑都選手は、小池都知事に2026年のワールドカップでアジア人初となる5大会連続出場を果たしたことなどを報告しました。
そのうえで、現役を続けることを決めたことを明かしました。
長友佑都選手
「この悔しさを次のワールドカップの優勝に向けてつなげていきたい。また僕自身もこのワールドカップを終えて引退も考えたんですけど、またFC東京でJリーグ優勝の夢をかなえたいという思いで、現役続行することを決めました」
小池都知事は「これからも東京のチームとして大いに頑張ってほしい」とエールを送りました。







































