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沖縄県知事選で初当選を決めた古謝玄太さんが一夜明け、「重みを受け止めていきたい」と抱負を語りました。
13日投開票の沖縄県知事選挙で、新人の古謝玄太さんが過去最多となる42万3000票余りを獲得し、現職の玉城デニーさんら5人を破り初当選を決めました。
当選から一夜明け、古謝さんは那覇市の選挙事務所で取材に改めて応じ、抱負を述べました。
初当選した古謝玄太氏
「(得票数が)40万超えるというのはなかなか見ない、沖縄において。驚くとともに、この重みをしっかりと受け止めていきたいと思っている」
有権者
「やっぱり経済。賃金が上がるとか社会保障がもっとしっかりするとか」







































