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関東ではぐずついた天気となり、東京では17日連続の雨となりました。一方、北陸から西日本などは日差しも出て気温が上昇し、真夏日も続出しました。
■17日連続“雨”の東京
「東京夢の島アリーナ」で12日から、ハワイやタヒチの文化を体験できるフェスティバルが始まりました。
本来、青空に映えるフラダンスですが、あいにくの空模様。
12日で17日連続の異例の長雨となっている東京。最高気温は24.8℃、南国衣装では少し寒かったとの声も。
出場したフラダンスグループ
「いつもより寒くて今まで晴れたことが多かったので、ちょっと雨が降っていたので寒かったです」
「(Q.防寒対策は?)パーカを持ってきました」
今月の東京の日照時間はわずか7.4時間。9月上旬としては統計開始以来、最も少なくなっています。
踊る前後は羽織るものが1枚必要だったようです。
出場したフラダンスグループ
「踊った後のほうが暑いんじゃないかな」
「みんな汗ばむ、ぽかぽかだね」
このイベントは13日まで開催されています。
■西日本など真夏日続出
佐賀県太良町の海水浴場では、ハワイ発祥のマリンスポーツ「SUP」を楽しむ姿が。
関東では暑さが控えめになった一方、東海から西日本にかけては30℃以上の真夏日になったところが続出。3日ぶりに150地点を超えました。
こちらは実りの秋を迎えています。
三重県熊野市にある日本最大規模の棚田、丸山千枚田では、子どもたちが鎌を使って稲刈りに挑戦。
子ども
「(Q.稲刈り何回目?)初めてです」
「(Q.やってみてどう?)テレビで見ると難しそうだけど、案外簡単だった」
丸山千枚田では、田植えや稲刈りなどを体験できるオーナー制度を導入していて、12日はおよそ800人が稲刈りを楽しみました。







































