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高市総理大臣は、21日に発表された7月の消費者物価指数について「G7で最も低いインフレ率」だとして、経済政策の効果をアピールしました。
7月の消費者物価指数は前年同月比「+1.9%」でした。
これについて、高市総理は自身のSNSに「我が国では、講じてきた政策の効果もあり、G7で最も低いインフレ率となっている」と投稿しました。
また、実質賃金の上昇率は「+1.7%」でしたが、高市総理は「G7で最も高い」とし、7カ月連続のプラスを実現しているとアピールしました。
そのうえで、「物価上昇を上回る賃上げが定着する事業環境を確実にする」と強調しました。




































