32 回視聴・1 時間前
不動産サービス会社「CBRE」の調査で、今年1月から3月の東京のオフィス空室率は1.5%だったことが分かりました。
世界の主要20都市と比較して、最も低いということです。
コロナ禍でオフィス需要が落ち込んだものの、東京ではその後、出社する働き方への回帰が進み、オフィス需要が回復したことが背景にあります。
海外では、AIの普及が影響を及ぼしています。
特に金融機関やコンサルティング会社ではAIに作業を任せ、人員を減らす動きが強まっているといい、オフィスに対する需要が減っているといいます。
一方、日本ではAIの活用が途上段階で、現時点でオフィス需要が大きく減るなどの影響はみられないと分析しています。
(2026年8月19日放送分より)







































