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先月28日の熊本地震で震度7の揺れを観測した氷川町の寺では、本堂が全壊し参拝できない状態が続いています。こうしたなか、住職が家を巡回して、お盆の供養を行っています。
氷川町の「勝専坊」は地震により本堂が全壊して、本尊などが下敷きになったままの状態です。
参拝はできませんが、住職が門徒の家を供養して回っています。
門徒
「(お盆を終えられて)安心しました。どうにかきょうまでには片付けてと」
勝専坊 直江克典住職
「連絡がついていないところは家の確認をする意味でも行って、物資が不足しているものがあればお話ししながらお届けすることができれば」
本堂の建て直しや本尊の取り出しのめどは、まだ立っていないということです。







































