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東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅構内でアスベストを含む素材が見つかり、一時運転を見合わせたことを受け、国土交通省が全国の鉄道会社に点検を実施するように要請したことが分かりました。
東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅構内の換気設備からアスベスト含む素材が見つかりました。
東京メトロは11日、専門業者による除去作業や清掃作業を行い、アスベストの濃度を測定するなどし、安全の確認をするため渋谷駅から九段下駅間で始発から14時間以上、運転を見合わせました。
国交省は12日、東京メトロに原因の究明と再発防止策の検討を指示するとともに、全国の鉄道会社にも点検の実施をするように要請しました。
東京メトロは今後、全路線の同様の設備約2600カ所の緊急点検するとしています。






































