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発災6日目となった熊本の被災地では、避難所でキッチンカーの料理が振る舞われました。
およそ500人が避難生活を送る八代市総合体育館には、2日午後、キッチンカー4台が並び、避難者らにタコライスや焼きラーメンなどが提供されました。
子ども
「(Q.どう?ソフトクリームは)おいしい!」
「(Q.お姉ちゃんはどう?)おいしいです!」
タコライスを食べた女性
「メニューを見たら自分で作れないもの、オシャレな…やっぱり食べ物って元気になるじゃないですか」
避難所では普段パンやカップ麺の提供がほとんどで、「久しぶりに食べるものを選べて嬉しい」という声も多く聞かれました。
ソフトクリームを提供した南阿蘇村の大塚きよみさんは「10年前の熊本地震の恩返しと思って来た」と話しています。







































