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東京・銀座で1日限りの夏祭りが開催され、多くの人が浴衣姿で訪れて、ひとときの涼を楽しんでいました。
4日連続の猛暑日となった東京都心では、街ゆく人に涼を届けようと、銀座通りで一斉に打ち水が行われました。
東京・銀座で開催されたのは、今年で20回目を迎える毎年恒例の夏祭りです。
歩行者天国を会場に、銀座の名店のグルメ屋台や縁日、盆踊りなどを楽しむことができます。
銀座の街の中心には櫓(やぐら)が組まれ、浴衣姿で訪れた人たちの盆踊りの輪が何重にも広がっていました。
また銀座和光の屋上では、街の象徴である石造りの時計塔の前で、抽選で選ばれた人による記念撮影も行なわれました。
「やっぱり大きさというか、スケール。いつもは遠くから目印、ランドマークで見ていたが全然違う。いい記念になった」
「すごい今日は暑かったが、元気に踊ることができてすごい楽しかった」
「夏らしさが感じられてとても楽しい」
「普段できないのでうれしい」
夕方になって暑さが和らぎ始めると、銀座の街はより一層にぎわい始め、涼やかな浴衣に身を包んだ人たちが、銀座ならではの上品な夏の風情を楽しんでいました。






































