194 回視聴・13 時間前
ウクライナのロシアに対するドローン攻撃が通販企業の物流倉庫にも及んだことで、ロシアでは市民の不満が高まりつつあります。
ロシアの大手通販企業「ワイルドベリーズ」は、18日のモスクワ東部とロシア西部の物流倉庫へのドローン攻撃で、同社が持つ施設のおよそ15%が被害を受けたと明らかにしました。
ロシアの通販大手2社は今月に入り、出品業者に対してドローン攻撃による損害を補償しないと契約条項を変更していて、独立系メディアは「被害を受けても誰かが助けてくれるという幻想は消え失せた」と中小業者の不満の高まりを伝えています。
ワイルドベリーズは批判の高まりを受けて業者への補償の検討を表明しましたが、ロシアでは近年、通信販売の比率が大きくなっていて、市民生活への影響が少しずつ広がっています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































