402 回視聴・19 時間前
今年1月から6月までの企業倒産件数は、前の年の同じ時期と比べて6.6%増加し、5335件でした。
上半期としては2年連続で5000件を超え、13年ぶりの高水準となりました。
主要7業種のうち6業種が前の年を上回り、最も多かった「サービス業」の倒産は1418件と、2000年以降で最多を更新しています。
物価高による倒産はおよそ24%、人手不足による倒産はおよそ12%増加し、いずれも過去最多となりました。
各種コストの上昇などを背景に企業間の競争が激化するなか、業績回復に至らない中小企業を中心に、下半期も倒産の増加傾向は続くとみられています。
(2026年7月20日放送分より)






































