101 回視聴・2 時間前
16日朝から全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで多くの人のクレジットカードが使えなくなるトラブルがありました。一体、何があったのでしょうか。
■「支払いできない」影響拡大
20代の人
「クレジットカードが使えないと貼り紙されていて。普段は“キャッシュレス人間”なので、現金を持ち合わせていないので困る。恥ずかしながら財布の中には1円も入れていない」
クレジットカードが使えなかったのは飲食店だけではありません。
20代の人
「美容院で支払いできなくて」
70代の人
「コンビニでしたね。主人が入院していて靴下を買いに行った。それは現金で払いました」
JRの駅にも「現金のみ対応」との貼り紙がありました。
■何が?全国でクレカ障害
朝、全国の飲食店やコンビニ店や駅などで一時カード決済がしづらい状況に陥りました。
一体、何が起きていたのでしょうか。
三井住友カードと三菱UFJニコスは午前8時ごろから正午ごろまで、一部の加盟店でクレジットカードの利用ができなくなったと発表しました。
原因は「国際ブランドネットワーク」の障害だとしています。
ITジャーナリスト 三上洋さん
「国際ブランドネットワークとは、VisaやMastercardといったカードの右肩に書いてあるロゴのネットワークです。お店からクレジットカードが使われた場合に、きちんと発行されているのか、決済していいか、OKだと通信を行うのが国際ブランドネットワーク。今回は通信もしくはシステムが止まってしまった。その結果、一部のお店、サービスで使えなくなった」
障害は午後になって復旧しています。カード各社は詳しい経緯を調べています。



















