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ホルムズ海峡を巡ってアメリカとの攻撃の応酬が続くなか、イラン側は民間人ら30人以上が死亡したとしてアメリカを非難しました。
革命防衛隊に近いタスニム通信は15日、アメリカ軍がイラン南東部のバンプールにある陸軍の駐屯地に13発のミサイルを発射したと伝えました。
この攻撃で兵士7人が死亡したほか、他にもけが人が出たとしています。
イラン側は報復を宣言し、アメリカに対して「断固たる対応をする」と警告しています。
他にも、ここ最近の南部への攻撃で民間人30人以上が犠牲になったとイラン政府の報道官が明らかにしました。
こうしたなか、ニュースサイト「アクシオス」は情報筋の話として、14日にトランプ大統領が高官らとイランへのさらなる大規模攻撃について話し合ったと報じました。
トランプ大統領はアメリカ側がイランの当局者と会談し、交渉に復帰するようメッセージを伝えたことも明らかにしています。
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