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北海道江別市の公園で、男子大学生に暴行を加えて死亡させ強盗致死などの罪で起訴された2人の裁判で、主犯格とされる男が証言台に立ち、被害者遺族に謝罪しました。
川口侑斗被告と当時17歳の少年は、八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、北海道江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
今月15日に行われた被告人質問の冒頭で、主犯格とされる川口被告は弁護側から「何か言いたいことはありますか」と問われると、「歪んだ正義感で被害者の人生と命すべてを奪い、本当に申し訳ございませんでした」などと被害者遺族に謝罪しました。
川口被告らは初公判で起訴内容を認め、量刑が争点となっています。
午後も被告人質問が続く予定です。







































