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中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流を巡り、新党結成など4案を検討していることが関係者への取材で明らかになりました。
3党は合流に関する協議体を設置していて、秋の臨時国会での新しい体制を目指す方針です。
野党幹部によりますと、今後の組織の在り方について、3党を解党したうえで新たに新党を結成する「新設合併」のほか、立憲と公明を解党・分党して中道に合流する「存続合併」、立憲と公明を残したまま両党の参院議員が離党して中道に入党する「離党・入党」、3党が存続したまま国会での態度を一本化するため意思決定システムを一層一体化する「政策連合・統一会派」の4案が検討されているということです。
こうした状況について、立憲議員は「あくまで論点整理だ」と述べているほか、中道議員からは「中道と立憲で皇室典範改正案の賛否が分かれたので合流は難しいのではないか」などといった声が上がっていて、どのような結論を得られるかが注目されます。
中道改革連合 階幹事長
「会期末を目途に皆さんに一定のご報告ができればなと。ただ、それがどこまで踏み込んだものになるかということは、これからの議論次第ではないかと思っています」







































