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茂木外務大臣は来日しているウクライナのシビハ外相と会談し、国際社会と連携してウクライナへの支援と対ロシア制裁を継続する考えを示しました。
茂木外務大臣
「我が国はウクライナとともにあり、その方針に揺るぎがないことを改めて強調致しました」
会談で茂木大臣はロシアによるウクライナ侵攻について「力による一方的な現状変更の試みは容認すべきではない」と強調しました。
また、ロシアの攻撃で損傷した首都キーウの世界遺産「ペチェールシク大修道院」の修復に向け、ユネスコを通じて支援を行う考えを示しました。
シビハ外相は共同記者発表で安全保障の協力について「無人機技術の分野で協力を発展させる用意がある」と述べました。






































