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円相場は一時、1ドル=162円80銭台まで下落しました。およそ39年半ぶりの円安水準での取引が続いています。
1日の外国為替市場は、アメリカで利上げ観測が強まったことで、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いが加速しました。
政府が先月30日に発表した「骨太の方針」の原案で日本銀行との連携に触れた部分が、利上げを牽制(けんせい)するものだったと解釈されたことも円安進行の要因となったということです。
円相場は一時、1ドル=162円80銭台まで下落しました。
また市場関係者は、政府・日銀による為替介入への警戒感は高まっているものの、財務省から強い牽制がないことも影響していると指摘しています。







































