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日本航空が「空飛ぶクルマ」やドローンなどの国の公募事業で補助金を不正に受給していたことが分かり、謝罪しました。
日本航空会見 飯山高広イノベーション本部長
「多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
日本航空は空飛ぶクルマやドローンの研究や開発に関する国の公募事業において、研究チームが組織的に実際に従事する時間とは異なる時間を労務費として申請し、国からの補助金を不正に受給していたと謝罪しました。
国が公募していたのは経済産業省が所管するNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業で、日本航空の社内調査で発覚したということです。
日本航空は補助金を約3億2000万円受け取っていましたが、研究チームが従事していた時間を申請し直したうえで、約2億9000万円をNEDOに返還します。
また、現在継続している事業については辞退するとしています。







































