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中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流を念頭に、中道の小川代表が呼び掛けている3党の協議体について、立憲は参加する方針を決めました。
立憲 田名部幹事長
「3党でどうしたら力を結集するか、力を最大化できる形は何かということを念頭に協議に臨みたい。多くの野党がやっぱり力を結集しながら政策実現に取り組んでいかなければ、衆議院は圧倒的与党の数ですから」
中道の小川代表は、組織の在り方や政策のすり合わせなどを3党で議論する場を設け、合流に弾みをつけたい考えです。
ただ立憲は、安全保障政策や皇位継承を巡る意見に公明党と隔たりがあることなどを理由に合流に慎重な声も根強いことから、25日に全議員懇談会を開き、対応を協議しました。
懇談会では、「合流ありきではないのか」「『理念なき野合』にならないように政策を優先的に議論して欲しい」などの意見が出たということです。
これに対し執行部は、「合流ありきではない。丁寧に進めていきたい」と強調しました。
3党は早ければ週内にも会談し、協議を始めることを確認する方針です。







































