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イランのペゼシュキアン大統領はアメリカと締結した覚書にミサイル計画は含まれていないと主張しました。
イランのペゼシュキアン大統領は23日、米とイランの協議の仲介国であるパキスタンでシャリフ首相と共同記者会見を行いました。
ペゼシュキアン大統領は「ミサイル計画は覚書には含まれていない。今後も含まれることはない」と述べ、アメリカと締結した覚書にはイランのミサイル問題は含まれていないと強調しました。
シャリフ首相も「弾道ミサイルが議題になったことはない。一部の国は保有し、イランは持つべきではないという二重基準はあり得ない」と述べ、イランを擁護しました。
アメリカのトランプ大統領は17日に、他国が保有している弾道ミサイルをイランだけが保有できないのは不公平だとして事実上、容認する考えを示しています。
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