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外国為替市場で、円相場は一時、1ドル=161円90銭台まで下落し、およそ39年ぶりの水準に迫りました。
円相場は、アメリカの利上げ観測の高まりをうけて、日米の金利差を意識した円売りドル買いの動きが続いています。
22日夜には、一時1ドル=161円90銭台まで下落し、1986年12月につけた円安水準に迫りました。
しかしその後、片山財務大臣がアメリカのベッセント財務長官とオンラインで会談を行ったことが報じられると、円は80銭ほど急騰しました。
市場では、政府・日銀による為替介入への警戒感が一段と高まっています。






































