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女優の河合優実が、難民の人々が暮らす「ロヒンギャ難民キャンプ」を訪れた際に感じた思いを語った。河合は、難民の人々が置かれている状況について「絶対に困難があるっていうことは分かっていた」としながらも、外から見る側は困難ばかりに目を向けがちだと振り返った。一方で現地では「楽しかったりおかしいことがあれば笑える日もあるし、とても私たちの想像できない悲しい日もある」と続け、厳しい環境の中にも、喜びや笑い、深い悲しみが交差する日々があり、「毎日がここで繰り返されているんだっていうことをすごく強く感じました」と語った。
そんな河合は『FAST RETAILING ×UNHCR 共同メディア説明会』に登場。ユニクロが実施する難民支援キャンペーン「UNIQLO FLOWER×世界難民の日 チャリティキャンペーン」について「自分が世界の一部になってるっていう実感を持ってもらえたら嬉しいと思います」とキャンペーン参加を呼びかけた。


























