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アフリカのコンゴ民主共和国はエボラ出血熱の感染者が1000人を超えたと発表しました。WHO(世界保健機関)は現地では、感染が急速に拡大していると警告しています。
コンゴ民主共和国の通信省は20日、エボラ出血熱について1003人の感染が確認され、254人が死亡したと明らかにしました。
感染者数は直近の3日間で100人以上増えているということです。
AFP通信によりますと、WHOの現地担当者は「流行は依然として深刻で、非常に速いペースで広がっている」としています。
また、19日までに、現地で対応にあたっている医療従事者75人が感染し、このうち17人が死亡したと明らかにしています。
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