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レバノンを拠点とする親イラン武装組織ヒズボラへの攻撃を継続するイスラエルのネタニヤフ首相は、軍がレバノン南部に駐留し続ける考えを示しました。
ネタニヤフ首相は19日、イスラエル軍が80カ所以上に及ぶヒズボラの関連施設を攻撃したと発表しました。
停戦違反があったとし「極めて重い代償を払わせる」と主張しています。
また、軍が引き続きレバノン南部に駐留し続ける考えも示しました。
これに対しヒズボラは声明を出し、「イスラエルは一度も停戦を遵守したことがない」と非難し攻撃を受ければ反撃する構えをみせています。
イランとアメリカとの間で署名された覚書にはレバノンでの戦闘終結も盛り込まれていて、イランのガリバフ国会議長も「いかなる違反に対しても断固たる対応をとる」と警告しています。
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