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日本代表がサッカー・ワールドカップの第2戦で対戦するチュニジア代表の監督が電撃解任されたことが明らかになりました。
地元メディアによりますと、チュニジアのサッカー連盟は代表チームを率いてきたサブリ・ラムシ監督との契約を解除し、双方が合意する形で解任したということです。
ラムシ監督が任命した一部のスタッフもチームを去ったとしています。
契約解除はワールドカップの第1戦でスウェーデンを相手に1-5で敗れた後に決定されたといいます。
その直前に実施されたベルギーとの親善試合でも大敗を喫していました。
代わりにフランス出身のエルベ・ルナール氏が新しい監督に就任し、ワールドカップで残りの期間の指揮をとります。
チュニジアは1次リーグF組で、日本時間の21日に日本との対戦が予定されています。
画像:AP/アフロ
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