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高市総理大臣は、アメリカとイランが戦闘終結などに関する覚書に合意したことについて「事態の収束に向けた大きな一歩だ」と歓迎しました。
高市総理は自身のSNSで、日本はこれまで、事態の沈静化が一刻も早く図られることが最も重要だとの立場から、積極的な外交努力を続けてきたと説明しました。
そのうえで、今回の合意について「当事国が外交的解決を志向し、粘り強く交渉を行った結果だ」と評価し、仲介役を担ってきた関係国の努力にも敬意を示しました。
また、今後は覚書が着実に実施されることで、ホルムズ海峡での自由で安全な航行が確保されるとともに、イランの核問題を巡る最終的な合意が一日も早く実現することに期待を示しました。







































