15 回視聴・1 時間前
東ヨーロッパのアルメニアで総選挙が行われ、親ヨーロッパ派の与党勢力が勝利しました。ロシア寄りの野党は2割ほどの得票にとどまりました。
選挙管理委員会の発表によりますと、開票率94%でパシニャン首相の率いる与党「市民契約」が得票率50%で引き続き第1党の座を維持しました。
ロシア寄りの野党連合「強いアルメニア」は23%にとどまっています。
勝利宣言をしたパシニャン首相は親ヨーロッパ路線を進めるとともに、隣国のトルコやアゼルバイジャンとの関係改善も進める考えを示しました。
一方、ロシアのプーチン大統領は選挙戦で野党の劣勢が伝えられていた時からアルメニアがヨーロッパへ接近することに懸念を示しています。
先週にはアルメニア産の製品の輸入を禁止するなど経済的な圧力も強めています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.



















