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8日の日経平均株価は下げ幅が一時3000円を超す大幅な値下がりとなっています。
週明けの東京株式市場日経平均株価は、午前9時の取引開始から値下がりし、下げ幅は一時、3000円を超えました。
5日のニューヨーク市場で、ハイテク株中心で構成されるナスダック総合指数が大幅に下落した流れを受け、東京市場でもAI・半導体銘柄を中心に売りが広がっています。
アメリカの雇用統計が市場の予想を上回る好調ぶりを示したことで、年内にもアメリカで利上げが行われるとの観測が強まったことが要因です。
アメリカの宇宙開発企業スペースXが過去最大の上場を12日に控えるなか、投資家が資金確保のために株式の売却に動いているとの見方も出ています。







































