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アメリカのルビオ国務長官はトランプ大統領が7月にトルコで開かれるNATO(北大西洋条約機構)首脳会合に出席する予定だと明らかにしました。「NATOの歴史上最も重要な会合になる」と述べています。
米 ルビオ国務長官
「アメリカは依然としてNATOの一員であり、我々はトルコであらゆる課題を話し合う。大統領自ら首脳会合に出席する」
ルビオ国務長官は3日、議会の公聴会で7月にトルコで開かれるNATOの首脳会合について「NATOの歴史上最も重要な会合になる」と述べ、トランプ大統領が出席すると明らかにしました。
また、ルビオ国務長官はトランプ大統領がNATOに「非常に失望している」と説明し、「NATOには大幅な改革が必要だ」と主張しました。
トランプ大統領はイラン攻撃を巡ってNATO加盟国が協力的ではないとし、不満を募らせるなかでの参加となります。
トランプ政権はヨーロッパの安全保障への関与に消極的な姿勢を示しています。
一方、トランプ大統領は自身のSNSでフランスで今月15日から17日にかけて開かれるG7サミットに出席すると表明しました。
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