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■“脱走の女王”老衰で死ぬ
老衰のため死んだ“脱走の女王”は人間でいう90歳ほどで、19歳の雌のレッサーパンダです。
なぜ“脱走の女王”と呼ばれているのか。それは…。
今から18年前、福井県の動物園に来て1カ月が過ぎたころ、フェンスを飛び越えて園外に脱走し、約150人が捜索する大捕物となりました。
さらに、その後も高い身体能力を生かして何度も脱走を繰り返したことで、“脱走の女王”という異名が付きました。
“脱走の女王”の本当の名前は「ミンファ」で、子どもや孫、ひ孫、玄孫が全国の動物園に40頭以上いるといいます。







































