49 回視聴・2 時間前
帝国データバンクの調査によりますと、主要な食品メーカー195社で、6月に飲食料品を値上げするのは、合わせて1078品目となりました。
数が最も多かったのは、香辛料やふりかけ類を中心とした「調味料」で、次いで納豆製品や缶詰、即席麺などの「加工食品」でした。
値上げの要因となったのは、原油価格や容器の原料となるナフサ価格の高騰です。
当初の予想を超える値上げの傾向があるということで、来月も2000品目を超える見込みです。値上げは、夏以降もさらに広範囲で続くとみられています。
(2026年6月1日放送分より)







































