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戦闘終結に向けアメリカとイランは、ホルムズ海峡の開放と高濃縮ウランの処分を巡り原則的に合意したと、アメリカメディアが報じました。
複数のアメリカメディアは24日、当局者の話として、アメリカが行っている海上封鎖の解除と引き換えに、イランもホルムズ海峡を開放し、高濃縮ウランを処分することに原則的に合意したと伝えました。
ただ、高濃縮ウランの処分方法については現在も交渉が続いていて、最終合意には数日かかる可能性があるということです。
一方、イランの革命防衛隊に近いタスニム通信などは24日、アメリカとの間で調整している覚書の中身を伝えました。
合意に達した場合、ホルムズ海峡の封鎖を30日以内に解除するとしています。
また、核問題を協議するための60日間の交渉期間が設定されるということです。
イランは、高濃縮ウランの放棄を約束したとする報道を否定しています。
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