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アメリカ国防総省は、機密扱いだったUFOなど未確認異常現象に関する資料の第2弾を公開しました。UFO撃墜の瞬間とされる映像も含まれています。
国防総省は22日、ホームページで政府が保有するUAP=未確認異常現象に関する動画や音声、文書など64点を新たに公開しました。
2024年にアメリカ軍によって撮影された映像では、球体のように見える物体が水面すれすれを高速で移動する様子が確認できます。
この物体は時々光を放ち、角度を変えながら飛行しているようにも見えます。
別の映像には、雲の中を直線的な軌跡を描きながら進む物体が映っています。
2023年にアジアの黄海で撮影されたということです。
さらに、2023年に撮影された映像では、空中を浮遊する丸い形状の物体がアメリカ空軍のF16戦闘機に撃墜される瞬間の映像も公開されています。
この映像についてはアメリカメディアが何らかの気球だった可能性もあると指摘しています。
国防総省は、最初の情報公開からの2週間でホームページへのアクセスが10億回を超えたと明らかにして、UAPに対する関心の高さを表しているとしています。
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